2018/08

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この半月間、貪るように読み返してしまっている、漫画家「新井英樹」の作品。

風呂に入ってる時まで(そうでもしないと、最近の長時間青春のさなか読みきれない本の分厚さです)。


きっかけは、今、テレ東でやってるドラマ「宮本から君へ」。


新井英樹の漫画を初めて読んだ作品は「ザ・ワールドイズマイン」。

それで、世の中にはすごい物語を描く人がいるんだなと思って、次に読んだのがこのドラマの原作になった「宮本から君へ」。これで、さらにハマって。


今回、そのドラマ「宮本から君へ」を見た後、ひさしぶりに原作を読んでみようかと本を開いたのが後の祭り。


もう、止まらなくなってしまった。

暇があれば、新井作品広げてます。


「宮本から君へ」→「スキャッター」→「愛しのアイリーン」←今ここ。


「愛しのアイリーン」

この作品は、本当に凄い。

新井英樹の作品は、ほとんどのキャラクターが感情剥き出しで迫ってくるが、この作品は群を抜いてる。

ページをめくる指が止まらないです。


誰か(宮台真司さんだったかな?)が、芸術、アートと娯楽、レクリエーションの違いを説明していた。


レクリエーションは、体験した同じ着地点に、リフレッシュして戻ってこれる。


しかしアートというものは、その作品を体験、知ってしまうと、もう元には戻れない。


と言っていた。


まさしく、新井英樹の作品はアートだ。

体験してしまったら、自分の何かが変わります。

読む前の自分には戻れませんでした。


そして、今さっき知ったが、この愛しのアイリーン、今秋、実写映画化されるらしい。


本当に、すごく禁止ワードづくしなんです、このマンガ。


どうなるんだろう。


運命

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阿野運命

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