2018/07

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3月31日(土)新宿LOVETKO


遅くなりましたが足を運んでくれたみなさん、ありがとうございました。


あの日、初お披露目となった、青春(音楽以外の金稼ぎ)中のフラストレーションから生みだされた曲、「タオルが足りない」。


曲をやる前のMC、クレームが来るほど長くなってしまいましたが、今の青春先で起こっている、タオルが足りないという出来事がどれだけ世界に向かって憎しみを増幅させてしまうのか。

そして、そのフラストレーションを解放する手段として、この曲がどれだけ必要だったのかという事を、事細かに話させていただきました。


MCも終了、曲も順調にはじまり、ライブ自体もうまくいっている。

そう思っていました。


しかし、落とし穴はその曲中に待っていたのです。


サビを終え、怒りのハープ・ソロを吹きはじめたその時、ある異変に気付きました。

低い音を出そうとハープの左側(通常は左から右へ音程が高くなっていく)を吹くと、何故か高い音が鳴るのです。


な、なぜだ?なぜなんだ?

?マークを纏ったメロディーが、お客さんの耳に飛び込みます。

答えはすぐに分かりました。


僕はハープを、なんと右左逆に、逆さまにセットしてしまっていたのです。


その時、どこからともなく僕は無言のメッセージを受けとりました。

「憎しみだの怒りだの、もうやめなよ。僕はそんな歌じゃない。その逆、愛の歌なんだよ。」


メッセージの主は、この曲自信です。


はっと気づきました。


そう仕事中、フラストレーションは確かにある。

でも、心に留めておきたい思いはそんな憎しみじゃないはず。

そして、この場所は愛を分かち合う場所、新宿「LOVE」TKOだって。


そこからの僕は変わりました。

真実の愛を、新宿LOVETKOで感じるために。


そのまま逆さまにつけたハープをまったく意にも返さず強引に吹ききったのも、バンバンバンで、身を挺してテキーラを2杯あおってカッコつけてみたのもその為です。


その後、あの夜あの場所で真実の愛が生まれたかどうかは、あそこにいたあなたが一番知っているはず。


さて、長々と読んでいただきありがとうごいました。

今回はこの曲でお別れです。


矢沢栄吉で、I 「LOVE」YOU,OK



という、ハープのセッティングを、凡ミスをやらかし逆さに付けて焦った事実を、美談にしたてあげたお話しでしたm(__)m



ジーザス君。読んでいただきセンキューでした。

また是非やりましょう。



運命





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青鬼盤より

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阿野運命

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