2018/06

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昨年大ヒットした映画「君の名は」。
来年早々に、地上波で放送との記事を見た。
dvdもレンタルされてるし、そのうち見ようと思うも、結局見ずにここまで来てしまった。
このチャンスを逃すと、もう一生見ない可能性大だ。


さて、君の名は?
あなたの名前は何だろうか?

名は体を表すということわざがあるが、その言葉通りの人間になれているだろうか?

ちなみに、俺は大失敗。
本名、阿野善和。
善に和なんて、煩悩まみれの俺には、到達レベルが高すぎる。

しかしなかには、その名前通りの行いを体現している、そんな人物がいるのだ。

先日、渋谷で行われた飲み会での事。

忘年会と銘打って、8〜9人ほどが参加した。
それぞれみんな予定をこなしてからの参加だった為、居酒屋への到着時間はまちまちだった。
なのでドリンクの注文も一斉にできず、各々が来た段階での注文となる。

メンバーが揃いだしたのが19時過ぎ。
店が一番多忙な時間帯だ。
前述した通り、各々が到着する度に注文する為、この席に何度も手が回らないのか、後から参加したメンバーのドリンクやフードがなかなか出てこない。

どうなってるんだと店を見渡せば、やはり店員は忙しそうに動き回っている。
さらに良く見ると、店員に日本人はほとんどおらず海外からの学生だろうか、東南アジア、インド、中東あたりの若者ばかりだ。

そんな時、しびれをきらした友人が店員を呼び出した。

「すみませーん」

対応にやって来たのは、やはり外国の男性店員。
「ハイ、オキャクサマ」

「ちょっと、頼んだドリンク来ないんですけど。乾杯もできない。わかる?」

「スミマセン、ゴメンナサイ」

流暢とは言えない日本語。しかし、しぐさや態度、表情がどこか憎めない。逆に、その謝罪が板に付いている気さえする。

そんな時、ふと店員がつけている名札を見た。
記されていた、彼の名前は

『スマン』

そう、彼は存在ですでに謝っていたのだ。

その後も、「スミマセン、シツレイシマス」と
空きグラスを回収しに来る『スマン』

アルコールを運んでくる『スマン』

フードを運んでくる『スマン』

廊下ですれ違う『スマン』

スマン、スマン。
いるだけで、謝罪のオンパレード。

世界には、ことわざどおりの人生を歩んでる人もいるもんだと感心しながら、宴は終了した。


帰り道、電車内。

寝不足に加え、最近では珍しく多いアルコール摂取量に眠気が襲い、立ちながらガクッと崩れ落ちそうになった。

しかし、なんとか持ちこたえた。
満員に近い状態でもし倒れていたら、きっと殺伐とした雰囲気になっていただろう。

そう考えると、自分の名前通り、その電車内の「和」を乱さず、「善」い行いをしたと言っても過言ではないのではないだろうか。

うーん…強引か。


スマン


運命

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